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署名「北海道に『核ゴミ』を持ち込まないで!!」

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「泊原発の廃炉をめざす会」が「北海道に『核ゴミ』を持ち込まないで!!」という署名を集めており、当会もこの署名活動に取り組んでいます。

 この署名は署名用紙をプリントアウトして記入し、郵送することも可能です。

 以下のリンク先の「泊原発の廃炉をめざす会」の署名についてのページに署名用紙のPDFがあり、郵送についての案内なども掲載されています。

署名「北海道に『核ゴミ』を持ち込まないで!!」の内容

北海道知事 殿

北海道に「核ゴミを 持ち込まないで!」

知事、あなたには北海道民全員の命と暮らしを守る責務があります。
北海道のいかなる場所にも核ゴミ持ち込みや、関連施設の建設をけっして許さないでください。

(1)北海道・幌延町・核燃料サイクル開発機構(現:日本原子力研究開発機構)の三者が締結した「幌延町における深地層の研究に関する協定書」を守り、深地層研究施設は、すみやかに埋め戻すこと、施設を閉鎖し、核ゴミにかかわる処分実施団体(NUMOほか)に貸与あるいは譲渡しないことを、原子力機構や政府に対し求めてください。

(2)国が進める処分場の「科学的有望地」として、道内の自治体や特定の地域に指名があったとしても、「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」を厳守し、核ゴミ処分施設の受け入れをしないでください。

国は法律に基づいて「特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針」を改定し、科学的有望地の絞り込みなどを政府主導で進めると明言しています。
核のゴミに関する防災避難についての法的規定は、いまだ定かではありません。
泊発電所で発生した使用済み核燃料の取り扱いや処分には未だ解決の見通しがなく、核燃料サイクル自体、実現の可能性が疑わしい状況です。世界的にも、核廃棄物の地層処分に関する安全上・技術上の問題は未解決のままです。
この状況に加え、すでに泊原発で生み出した使用済み核燃料だけでなく、更には日本中の原発が生み出した膨大な量の危険な核のゴミまでをも、北海道の大地に受け入れることなど到底できません。

知事、あなたに求めます。
北海道のいかなる場所にも核ゴミ持ち込みや、関連施設の建設をけっして許さないでください。

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